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  • 【入門】イベントチラシの作り方!デザインセンスのない人も必読

    【入門】イベントチラシの作り方!デザインセンスのない人も必読

    イベントを開催する際にホームページやSNSでの集客も大事ですが、まだまだチラシを利用するのも効果的です。
    最近ではデザインセンスに自信がない人でも、自分のスマホやパソコンで簡単にチラシを作成できるようにもなりました。

    今回はチラシ作成の基本と無料で簡単にチラシ作成できるツールをご紹介します。
    イベントの集客に悩んでいる人は必読の記事なので、ぜひご覧ください。

    イベントチラシ作成の基本ポイント

    チラシに記載する情報を整理・準備する

    まずは、チラシに記載する情報を整理・準備します。
    記載する情報を考える際には下記のポイントを明確にしておきましょう。

    • イベントの対象は誰なのか
    • イベントの主旨
    • チラシの目的

    イベントの対象やチラシの目的を明確にしておくと、チラシに記載する情報の準備もスムーズになります。

    一番訴求したいキャッチコピーを考える

    チラシの紙面には限りがあり、人が一瞬で認識できる文字数もそんなに多くはありません。
    一番訴求したいキャッチコピーを考える時は文章を詰め込もうとせずに、10数文字の分かりやすいコピーを考えるようにしましょう。

    イベントに関連する写真や画像を用意する

    写真や画像はイベントの魅力や雰囲気などを分かりやすく伝えるのに効果的です。
    また、文字だけのチラシに比べて人の目を引く効果もあります。
    最近ではスマホでも雰囲気よく、高画質にキレイな写真を撮ることができるので、ぜひチラシに載せる写真も用意してみてください。

    情報の優先順位を大切に

    チラシを作成していると、あれもこれもと情報を詰め込みたくなります。
    ただ情報が多すぎると、チラシを見た人に情報を正しく伝えることができなくなる可能性もあります。情報に優先順位をつけて、順位が低い情報は掲載しないという決断も大切です。

    オススメの簡単チラシ作成ツールを紹介

    最近では、テンプレートに準備した写真やコピーを入れ込むだけで、簡単にチラシを作成できるアプリやサービスが数多くあります。

    無料で提供されているものも多く、競合が多いせいか分かりやすい操作性で高品質なチラシを作成できるものも多いです。ここではデザインセンスのない人でも安心な、無料で簡単にチラシ作成できるアプリやサービスを中心に紹介します。
    すぐにチラシ作成をスタートできるものばかりなので、難しいことを考えずに試しにチラシを作成してみてください。

    パワーポイント・パワポン

    パワポンは、カテゴリや用途別にパワーポイント用のテンプレートを探せる無料テンプレートサイトです。
    1500点以上のテンプレートから選択でき、ダウンロードした後は多くの人が利用したことがあるパワーポイントで画像や文章を編集できます。
    イベントやキャンペーンのテンプレートも多いため、イベントチラシを作成したい方にオススメです。

    パワーポイント・パワポン
    料金
    無料
    https://ppon.askul.co.jp/

    Picky-Pics

    ドラッグ&ドロップの簡単操作でチラシを作成できるサービスです。
    無料でプロ級のキレイなデザインでチラシ作成が可能で、FacebookやTwitterのアカウントで簡単に始められます。
    他にも名刺やはがき等も作れるので「印刷物のデザインを業者に依頼するのはお金がかかるから嫌だ」というコストを気にする人にもオススメです。
    「ワードやエクセルでチラシを作ってみたら、ぜんぜん作れなかった」という方も一度試してみてください。

    Picky-Pics
    料金
    無料
    https://picky-pics.com/

    デザインAC

    PC、スマートフォンにも対応した無料のチラシ作成ツールです。
    豊富なテンプレートから手軽にチラシのデザインを作成できます。
    日本人のデザイナーが作成したテンプレートもたくさん用意されているので、すぐに自分だけのチラシを作れます。
    フォントも豊富に用意されており、画像の切り抜きや図形作成と少しこだわったデザイン作成にも対応しています。

    デザインAC
    料金
    無料
    https://www.design-ac.net/

    Canva

    PCやスマホでも利用可能なデザイン作成ツールです。
    無料プランでも25万点以上のデザインプレートと100万点以上の写真・画像素材を揃えた人気のデザイン作成ツールで、海外製品なのに日本語フォントも充実しています。有料版になると背景削除など高度な編集にも対応しているので、まずは無料版で手軽に初めて、よりこだわったチラシデザインを作成したい時は有料版への移行もオススメです。

    Canva
    料金
    無料版あり
    有料版:12,000円/年〜
    https://www.canva.com/ja_jp/

    Visme

    個人から大企業まで多くの企業で利用されている無料から導入できるデザイン作成ツール。
    インターネットがつながる環境であれば手軽に利用を開始でき、
    ソフトをダウンロードすればオフラインの環境でもチラシ作成が可能。
    他のツールとは違い、印刷物以外にもSNSなどでアップするための動画も簡単作成できるのも大きな特徴です。
    海外製品で日本語には対応していませんが、利用者の多いツールです。

    料金
    無料版あり
    有料版:US $29.00/月〜 
    https://www.visme.co/ja/

    イベントチラシの印刷はどうすれば良い?

    チラシ作成ツールでチラシのデザインを作成したら、次に印刷です。
    大きく3つの方法で印刷することになると思います。

    自宅のプリンター
    コンビニやお店に設置されているコピー機
    印刷会社

    少ない枚数でチラシがすぐに必要な場合は、自宅のプリンター、コンビニやお店に設置されたコピー機での印刷がオススメです。
    多い枚数で、イベント開催までに余裕があるのなら印刷会社に依頼するのがコスパが良くオススメです。
    最近ではネットから手軽に印刷依頼を行えるサービスや会社も増えているので、ぜひ検討してみてください。

    ■ネットでチラシ印刷の依頼ができるオススメサービス

    ▼ラクスル
    https://raksul.com/

    ▼プリントパック
    https://www.printpac.co.jp/

    イベントチラシに掲載する申し込み・問い合わせ窓口はとても大事

    チラシに申し込みや問い合わせ窓口を掲載する時は電話やFAX以外にもWebフォームを掲載することはとても重要です。

    フォームは電話と違い、24時間申し込みやお問い合わせを受け付けることができるので、イベント参加へのハードルをグッと下げる効果があります。

    フォーム作成ツール「フォームメーラー」では5分でWebフォームを作れます。無料から導入できるフォーム作成ツールなので、個人から大企業、教育機関、官公庁など幅広く利用されています。
    フォームメーラーで作成したフォームのURLはQRコードに簡単変換可能。チラシに貼り付ければ、すぐにイベント申し込みへと誘導できます。

    イベント開催を考えているなら、チラシ作成と一緒にフォーム作成も必須です!

    ▼フォームメーラーのサービス紹介サイト
    https://www.form-mailer.jp/

  • 売上を伸ばすための注文フォームの作り方

    売上を伸ばすための注文フォームの作り方

    実店舗で商品を売ることに加えて、ネットでも商品を販売したいと考えている方も多いのではないでしょうか?
    今回は、ネット販売を始めるのに必要な注文フォーム作成方法を紹介します。
    注文フォーム作成時に設定しておくと便利な項目や、売上を伸ばすために役立つ機能を分かりやすく解説します。

    注文フォーム作成前の準備

    まず、注文フォーム作成前に準備を行います。
    ポイントとしては、下記の3点。

    • 注文フォームに設置する項目を考える
    • 売りたい商品の名前や値段などの情報を用意する
    • 売りたい商品の画像や写真を用意する

    注文フォームを作成前に、注文フォームに設置する項目を考えましょう。
    ただし、必要最低限の項目に絞ることも大切です。商品の配送に必要な名前や住所以外に、商品の購入動機や知ったきっかけなど聞きたいことは多いと思いますが、項目を増やすとフォームから離脱するお客様が増えます。
    また、売りたい商品の情報はもちろん、画像・写真なども用意することをオススメします。注文フォームでは画像も登録できるので、画像と商品名を確認しながら安心してお客様は買い物できます。

    注文フォーム項目例

    1. お名前
    2. メールアドレス
    3. お電話番号
    4. 住所
    5. 注文する商品名、注文数
    6. 希望する商品のお届け日
    7. 決済方法

    注文フォームの作成

    では、フォームメーラーで注文フォームを作成していきましょう。

    まずは、「新規フォーム作成」ボタンをクリックし、「注文フォームを作成」を選択します。
    フォームが作成できたら、「注文項目編集」をクリックします。

    フォーム一覧

    注文フォームは主に下記のような特徴があります。ネット販売目的でフォームを作るなら「注文フォームを作成」を選択しましょう。

    • フォームに代引手数料や送料を含めた合計金額の自動計算機能が付く
    • ペイパル決済が使えるようになる

    商品や支払い方法などを設定

    商品名や価格、写真などの情報を登録する

    まずは売りたい商品の情報を登録していきます。

    「商品登録」をクリック。
    「新規商品を登録する」で商品情報を登録していきましょう。

    商品を登録する

    商品名や価格はもちろん、商品画像も登録できるので一緒に登録することをオススメします。
    画像を登録することで、より商品のイメージがお客様に伝わりやすくなります。

    オンライン上での支払いにも対応!支払い方法設定

    フォームメーラーでは、オンライン上での支払いを安全にできる決済サービスにも対応しています。
    「銀行振込」「PayPal決済」「代金引換」「郵便局振込」から支払い方法を選択できます。
    購入者の支払い方法の選択肢が増えれば売上アップも期待できるので、ぜひ複数の支払い方法導入を検討してみてください。

    ▼ペイパル(Paypal)データ送信機能の利用方法を教えてください
    https://support.form-mailer.jp/support/solutions/articles/44001849142

    「基本設定」をクリック。
    「支払い方法設定」の中から支払い方法を選択してください。

    支払い方法設定

    購入金額によって送料を変えられる!便利な送料設定

    注文を受けて商品を配送する場合、送料がかかってきます。

    「送料無料」「送料全国一律」「購入金額による送料設定」と送料設定ができます。
    「購入金額による送料設定」を選択すれば、「〇〇〇円以上購入で送料無料」など客単価を上げる販売方法も実施できるのでぜひご利用ください。

    「基本設定」をクリック。
    「送料設定」「使用する」を選択してください。

    送料設定

    消費者に安心感を与える。特定商取引法に基づく表示

    お客様は怪しい注文フォームでの買い物をためらいます。
    フォームに販売業者や販売責任者名が記載された「特定商取引法に基づく表記」があれば安心して買い物ができます。

    「特定商取引法に基づく表示の設定」をクリック。
    「送料設定」「表示する」を選択してください。
    店舗名や販売業者名を入力してください。

    特定商取引法に基づく表示

    フォーム項目を編集する

    絶対回答してほしい項目には必須設定

    お名前やメールアドレスなど注文に絶対必要な項目は必須設定にしましょう。
    設置した項目をクリックすると、項目ごとの設定を編集できます。
    絶対回答してほしい項目は「入力必須にする」に設定してください。

    必須設定

    相手の連絡先としてメールアドレスの項目を入れる

    連絡先としては電話番号もありますが、楽で迅速な対応を実現したいのであればメールアドレスの項目は必須です。後ほど説明する自動返信メールなどを設定するためにもメールアドレスの項目を設定してください。

    メールアドレスの設定

    メールアドレスの項目をクリック。「入力必須にする」に設定。
    「自動返信メールの宛先に入力されたアドレスを設定する」を設定。

    信頼を高める個人情報の取扱い表示設定

    購入者の名前や住所を取得したいなら、信頼を高める個人情報の取扱い表示設定がオススメです。「名前」「メールアドレス」「電話番号」「住所」などの個人情報は、商品を届ける際に必要な情報です。
    しかし、個人情報を入力することに不安を感じる方もいます。個人情報がどのように取り扱われるのかお客様に伝えることで、納得して購入してもらうことはとても大切です。

    【「個人情報の取扱い」または「規約」を設定】をクリック。

    「個人情報の取扱い」または「規約」を設定

    「個人情報の取扱い表示設定」を「表示する」に設定。
    個人情報の取扱いについて記入してください。
    「環境設定」の「その他表示設定」からも設定を変更できます。

    個人情報の取扱い表示設定

    ランディングページ作成機能で商品の魅力を伝える

    お客様に商品を購入してもらうためにも、商品の魅力を分かりやすく掲載しましょう。
    ランディングページ作成機能を使って、購入意欲を高めるための情報を設置していきます。

    ▼ランディングページ機能の詳細やサンプルページはこちら
    https://www.form-mailer.jp/lp_creating_page/

    「ランディングページ編集」をクリックします。

    ランディングページ編集をクリック

    テンプレートを選択。この記事では「白紙」を選択しています。

    テンプレートを選択

    画像と文章を使って商品の魅力を伝える

    例えば商品が食品であれば、美味しそうな写真が一枚大きく掲載されているだけで、購入意欲を掻き立てることができます。また、商品のこだわりポイントを数行掲載するだけでもお客様を購入へと促す可能性があります。

    「セクションを追加」をクリック。

    セクションを追加

    イメージとテキストを含むセクションを選択。

    イメージとテキストを含むセクションを選択

    「イメージ」では画像の大きさ変更はもちろん、色をセピア色に変えたり、角丸に加工できます。

    「イメージ」では画像の大きさ変更はもちろん、色をセピア色に変えたり、角丸に加工

    さらに動画でもっと商品の魅力を伝える

    動画は写真や文字に比べて、圧倒的な情報量があります。
    写真や文章で伝えづらい商品でも、動画を利用すれば購入へとつなげることできるかもしれません。
    動画を上手く活用することで、商品の特徴やメリットを分かりやすくお客様に伝えましょう。

    「セクションを追加」をクリック。

    「セクションを追加」をクリック

    YouTubeを含むセクションを選択。

    YouTubeを含むセクションを選択

    YouTube動画を簡単に設定できます。

    YouTube動画を簡単に設定

    注文フォームのオススメ環境設定

    自動返信メールで作成・送信の手間を省く(文例付)

    自動返信メールは、フォームで注文した購入者に安心感を与え、フォーム管理者の一通目の返信業務を自動化できるというメリットがあります。

    自動返信メール設定

    「環境設定」をクリックし、「各種メール設定」を選択します。
    「自動返信メール設定」の「使用する」をチェックしてください。

    「回答内容の記載」の「本文に含める」を選択

    次に「回答内容の記載」の「本文に含める」を選択します。
    自動返信メールに注文内容を記載することで、購入者もどんな情報を入力したのか再確認でき注文対応をスムーズにします。
    そして「件名」「本文」を入力します。

    自動返信メールの例文

    件名
    【○○ショップ】ご注文を受付けました。

    本文
    ※このメッセージは、〇〇〇〇より自動的に送信されています。
    ◯◯様
    この度はお買い上げありがとうございます。
    ご注文内容は下記となります。商品の到着までしばらくお待ちくださいませ。

    フォームを公開する

    環境設定が完了したら、フォームを公開します。
    「環境設定」をクリックし、「公開設定」を選択します。
    「PC」「スマートフォン」を「公開する」に設定してください。

    レポート画面で購入者の管理も楽々

    購入者の情報はレポート画面ですぐ確認できます。
    必要な情報を一覧で確認できるので購入者管理も楽々です。
    また、集めた購入者の情報はCSVのファイルとしてダウンロード可能です。
    商品の情報発信や購入者へのアフターフォローの連絡先リストとしても活用ください。

    CSVのファイルとしてダウンロード

    注文フォームを作ろう

    注文フォームを作成すれば、実店舗以外での販売機会を得ることができるので、売上アップを期待できます。
    最近はスマホで簡単にキレイな写真を撮影できるので、商品の魅力を伝える写真もすぐ用意にできるのではないでしょうか?

    また、動画の撮影・編集もスマホがあれば、クオリティの高いものが作れるようになってきました。動画の掲載もぜひ検討してみてください。

    ネット販売を成功させるためには考えることや準備することは多いですが、フォームメーラーを使えばフォーム作成は簡単です。まずは記事を参考にしながら注文フォームを作成しましょう。

    フォームメーラーMagazineではフォーム作成に役立つ情報を随時紹介しています。
    初心者向けのフォームメーラー機能紹介や少し高度なノウハウ記事など、成約率UPや成果が出るフォームへのヒントが掲載されているかも!?
    ぜひ、他の記事もご覧ください。

    ▼フォームメーラーMagazine
    https://blog.form-mailer.jp/

  • 今すぐ使える自動返信メール例文をご紹介!

    今すぐ使える自動返信メール例文をご紹介!

    皆さん、お問い合わせや申し込みフォームに「自動返信メール」を設定してますか?
    多くの有名企業やお店の問い合わせフォームなどは「自動返信メール」で一次対応を行っています。

    今回は業務効率アップに役立つ自動返信メールについて解説します。
    自動返信メールのメリットや実際に使える例文、おすすめのフォーム作成サービスを簡単に紹介します。

    自動返信メールとは

    今回の記事で紹介する自動返信メールとは、フォーム送信後に投稿者に自動で送信するメールです。
    投稿者にとってのメリットは、投稿が正常に送信できたかどうかを確認できること、送信した内容に誤りがないかを確認できることです。

    また、自動返信メールは管理者にとっても便利です。フォームで投稿を受付るたびに、投稿者へ個別に「受付けました」と返信するのは手間がかかる上、誤送信のリスクもあります。しかし、自動返信メールを利用すると個別に返信する作業が必要なくなりますので、作業時間の節約になります。

    自動返信メールの例文

    自動返信メールについて簡単に説明しましたが、次は用途別で実際に自動返信メールの本文に使用できる例文をいくつか用意しました。

    お問い合わせ

    ポイント:問い合わせ内容と問い合わせへの返答は何日かかるの記載があれば安心

    件名:

    【○○株式会社】お問い合わせを受付けました。

    本文:

    お問い合わせくださいまして、誠にありがとうございます。
    下記の内容で受付けました。
    担当者よりご連絡差し上げるまで2~3営業日かかる場合がありますので、しばらくお待ちください。

    ——
    〈お問い合わせ内容のご確認〉
    お問い合わせ番号:
    お名前:
    ご連絡先:
    メールアドレス:
    お問い合わせ内容:
    ——


    注文受付

    ポイント:注文内容とお問い合わせ先を記載があれば、問い合わせする場合は便利

    件名:

    【○○ショップ】ご注文を受付けました。

    本文:

    ○○様
    この度はお買い上げありがとうございます。
    ご注文内容は下記となります。商品の到着までしばらくお待ちくださいませ。

    ——
    〈ご注文内容〉
    注文番号:
    商品名:
    数量:
    金額:
    お支払い方法:
    合計金額:
    備考:
    ——

    ※お支払い方法の変更など、ご質問がある場合はこちらのお問い合わせフォームよりご連絡ください。
    https://○○○.com/contact


    セミナー申し込み

    ポイント:セミナー開催日時や場所、お問い合わせ先などの記載があれば応募者は開催当日にスムーズに参加できる

    件名:

    【○○セミナー】お申込みを受付けました。

    本文:

    ○○セミナーへのお申込みありがとうございました。
    下記内容でお申し込みを受付けましたので、ご確認くださいませ。
    ——
    セミナータイトル:
    セミナー開催日時:
    セミナー会場へのアクセス(最寄り駅など):
    ※オンラインセミナーの場合はzoomなどのURL
    ——
    当日のご来場をお待ちしております。
    ※セミナーについてご不明点がある場合、こちらのお問い合わせフォームよりご連絡ください。
    https://○○○.com/contact


    キャンペーン応募

    ポイント:件名に応募したキャンペーン名、本文に当選後の連絡先などをわかりやすく記載するのと、新商品をアピールする説明を記載する

    件名:

    【○○キャンペーン】ご応募いただきありがとうございます。

    本文:

    この度は○○キャンペーンをご応募いただき、ありがとうございます。
    当選結果が発表された次第、当選者にメールにて順次ご連絡いたします。しばらくお待ちください。
    ——
    〈応募内容〉
    応募いただいた賞品:
    お名前:
    メールアドレス:
    ご連絡先:
    当選後賞品の送付先住所:
    ——

    新商品の○○は既存商品よりも持続時間が3倍長持ち!
    圧倒的な効果を動画でもご紹介しています。

    ○○さん出演の最新CM動画はコチラ!
    https://・・・


    以上、自動返信メールの例文をいつくかご紹介しました。

    自動返信メールの設定(フォームメーラーで)

    Web上でフォームを簡単に作成できるサービスには「自動返信メール」を簡単設定できるものもあります。
    現在フォーム作成サービスを利用しているのであれば、ぜひ一度設定してみてください。
    また、この記事では「フォームメーラー」の自動返信メール機能も簡単に紹介したいと思います。

    「フォームメーラー」は初心者でも簡単に10分以内でフォームを作成できるフォームサービスです。ユーザーは大企業から個人まで、様々なユーザーに利用いただいています。無料版でも自動返信メールを利用できますので、ぜひ登録してみてください!

    ▼フォームメーラーサービスサイト
    https://www.form-mailer.jp/

    便利な自動返信メール機能その①回答の引用できる

    フォームメーラーの自動返信メール機能は、メールの件名と本文をカスタマイズできる以外、投稿者の回答を引用できます。変数を挿入すると自動でメール文面に反映されるので、投稿者の名前などの情報を間違える心配は必要ありません。

    ▼自動返信メールの文面をカスタマイズしたい
    https://support.form-mailer.jp/support/solutions/articles/44001869499

    便利な自動返信メール機能その②差出人名を設定できる

    フォームメーラーの自動返信メールは差出人名を設定できます。特に設定しない場合は差出人はフォームメーラーとなりますが、差出人名を設定するとメールの見逃しも防げるので、ぜひ活用してください。

    まとめ

    いかがでしょうか?自動返信メールを利用すれば作業の効率化につながるので、活用すれば損はないと思います。また、自動返信メールの内容に悩む場合は、記事内の例文も参考にしてください。

    なお、フォームメーラーには自動返信メール以外、業務に役立つ便利な機能が色々あります。有料版を14日間無料でお試しできますので、ぜひ一度登録してお試しください!

    【Business版の14日無料トライアル】

  • 申し込み爆増!?イベント・セミナー申し込みフォームの作り方

    申し込み爆増!?イベント・セミナー申し込みフォームの作り方

    イベント・セミナーの申し込みと言えば昔は電話やFAXという時代もあったようですが、今ではWebの申し込みフォームで参加者を集めることが当たり前になっています。

    フォームの使いやすさ・分かりやすさによっては申し込み数が変わるので、より良いフォーム作成は必須です。今回はイベント・セミナーの申し込みフォーム作成時に、便利な項目設定や、申し込みを増やすために役立つ機能を分かりやすく解説します。

    イベント・セミナー申し込みフォームの項目を考える

    申し込みに必要な、フォームの質問項目を考えます。

    ポイントとしては、下記の2点。

    • 申し込みに必要な質問に絞る
    • いろいろと参加者から質問を聞きたい時は、イベント・セミナー開催後にアンケートを検討

    質問項目が多いと、フォームから離脱するユーザーが増えます。申し込みフォームでは「名前」「メールアドレス」など必要最低限の項目に絞ることで申し込みを増やせます。

    また、いろいろと聞きたい時はフォームの最後に項目を設置したり、イベント・セミナー開催後に改めてアンケートを共有するようにしましょう。

    ▼イベント・セミナーのアンケートの作り方
    https://blog.form-mailer.jp/know-how/seminar_enquete_recipe/

    イベント・セミナー申し込みフォームの質問項目例

    1. 希望する日時
    2. 会社名
    3. 職業
    4. お名前
    5. メールアドレス
    6. お電話番号

    イベント・セミナー申し込みフォームの作成

    では、フォームメーラーで申し込みフォームを作成していきましょう。
    まずは、「新規フォーム作成」ボタンをクリックし、「一般フォームを作成」を選択します。フォームが作成できたら、「項目編集」をクリックします。

    フォーム一覧

    絶対回答してほしい項目には必須設定

    お名前やメールアドレスなどイベント・セミナー申し込みに絶対必要な項目は必須設定にしましょう。
    設置した項目をクリックすると、項目ごとの設定を編集できます。
    絶対回答してほしい項目は「入力必須にする」に設定してください。

    必須設定

    各項目に入力例を表示する

    各項目に入力例を表示すると、参加を検討しているユーザーも項目に何を入力すれば良いのか分かりやすくなります。

    設置した項目をクリック、「入力補助文言(placeholder)」の項目に入力例を設定してください。

    入力例を表示

    相手の連絡先としてメールアドレスの項目を入れる

    連絡先としては電話番号もありますが、楽で迅速な対応を実現したいのであればメールアドレスの項目は必須です。後ほど説明する自動返信メールなどを設定するためにもメールアドレスの項目を設定してください。

    メールアドレスの項目をクリック。「入力必須にする」に設定。
    「自動返信メールの宛先に入力されたアドレスを設定する」を設定。

    信頼を高める個人情報の取扱い表示設定

    参加者の情報を可能な限り取得したいなら、信頼を高める個人情報の取扱い表示設定がオススメです。「名前」「メールアドレス」「電話番号」「企業名」などの個人情報は、次のイベント・セミナー情報や商品の関心を高めるお知らせを継続的に提供するために役立ちます。
    しかし、個人情報を入力することに不安を感じる方もいます。個人情報がどのように取り扱われるのかユーザーに伝えることで、納得して申し込みを行ってもらうことはとても大切です。

    【「個人情報の取扱い」または「規約」を設定】をクリック。

    「個人情報の取扱い」または「規約」を設定

    「個人情報の取扱い表示設定」を「表示する」に設定。
    個人情報の取扱いについて記入してください。
    「環境設定」の「その他表示設定」からも設定を変更できます。

    個人情報の取扱い表示設定

    ランディングページ作成機能でイベント・セミナーの内容を分かりやすく

    イベント・セミナーへ申し込んでもらうためには、概要や内容を分かりやすく掲載することがとても大事になってきます。
    ランディングページ作成機能を使って、参加意欲を高める情報を設置し、興味を持ってらえるように促しましょう。

    ▼ランディングページ機能の詳細やサンプルページはこちら
    https://www.form-mailer.jp/lp_creating_page/

    「ランディングページ編集」をクリックします。

    テンプレートを選択。この記事では「白紙」を選択しています。

    見出し機能でイベント・セミナー名を装飾

    イベント・セミナー名が分からないとユーザーの参加意欲を掻き立てることは難しくなります。まずは、内容が分かるイベント・セミナー名を目立つように掲載しましょう。

    「セクションを追加」をクリック。

    見出しを含むセクションを選択。

    「見出し」では文字の大きさ・色・装飾を変更することができます。

    また、各セクションの背景色は変更できるので、イベント・セミナー名を目立たせるために色を変更するのもオススメです。

    表機能で概要を紹介

    ランディングページ作成機能では表を設置できます。
    日時・会場・費用・条件など、イベント・セミナーの概要は表を使って分かりやすく伝えるようにするのがオススメです。

    「セクションを追加」をクリック。

    テキストを含むセクションを選択。

    「テキスト」の中に表を挿入できます。

    写真と文章で講師や主催者を紹介

    講師や主催者を写真付で紹介することは、ユーザーの信頼につながる重要なポイントです。
    写真や経歴を並べて掲載できるセクションを選択してください。

    「セクションを追加」をクリック。

    イメージとテキストを含むセクションを選択。

    講師の数に合わせて、3カラムのレイアウトも可能です。

    GoogleMapで開催場所を分かりやすく掲載

    最近ウェビナーも増えていますが、会場を借りてイベントやセミナーを開催するなら、会場周辺の地図も掲載すると親切です。

    「セクションを追加」をクリック。

    地図を含むセクションを選択。地図をクリックして場所を入力してください。

    イベント・セミナー申し込みフォームおすすめ環境設定

    自動返信メールで作成・送信の手間を省く(文例付)

    自動返信メールは、フォームに申し込みした参加者に安心感を与え、フォーム管理者の一通目の返信業務を自動化できるというメリットがあります。

    「環境設定」をクリックし、「各種メール設定」を選択します。
    「自動返信メール設定」の「使用する」をチェックしてください。

    次に「回答内容の記載」の「本文に含める」を選択します。
    自動返信メールに申し込み内容を記載することで、参加者もどんな情報を入力したのか再確認でき申し込み受付対応をスムーズにします。
    そして「件名」「本文」を入力します。

    自動返信メールの例文

    件名
    【〇〇セミナー運営】セミナーお申込みを承りました

    本文
    ※このメッセージは、〇〇〇〇より自動的に送信されています。

    ◯◯様
    この度は、〇〇セミナーにお申し込みいただき、誠にありがとうございます。
    以下の内容で参加をお受けいたしました。

    公開期間・定員を設定して、自動的に受付を終了する

    イベント・セミナーの申し込みには受付期間や定員が決まっていると思います。環境設定であらかじめに公開期間や受付定員を設定しておくと、自動的にフォームの公開を終了できます。

    「環境設定」をクリックし、「公開設定」を選択します。
    「受付期間・受付定員設定」で受付期間と受付定員を設定してください。

    フォームを公開する

    環境設定が完了したら、フォームを公開します。
    「環境設定」をクリックし、「公開設定」を選択します。
    「PC」「スマートフォン」を「公開する」に設定してください。

    申し込みフォームの集計や集めた情報の活用も楽々

    レポート画面で申し込み状況もすぐ把握!

    申し込みの状況や参加者の情報はレポート画面で確認できます。
    必要な情報を一覧で確認できるので参加者管理も楽々です。
    また、集めた参加者の情報はCSVのファイルとしてダウンロード可能です。
    当日のイベント参加者リストや次回イベント・セミナーのお知らせを送る際の連絡先リストとしても活用ください。

    CSVファイル

    イベント・セミナー申し込みフォームを作ろう

    イベント・セミナー申し込みフォームは、正しく作成できれば多くの参加者からの申し込みを期待できます。
    掲載する内容を整理しながら、ランディングページ作成機能を利用すればそれほど苦労することなく作成できます。

    一度記事を参考にしながらイベント・セミナー申し込みフォームを作成してみてください。

    フォームメーラーMagazineではフォーム作成に役立つ情報を随時紹介しています。
    初心者向けのフォームメーラー機能紹介や少し高度なノウハウ記事など、成約率UPや成果が出るフォームへのヒントが掲載されているかも!?
    ぜひ、他の記事もご覧ください。

    ▼フォームメーラーMagazine
    https://blog.form-mailer.jp/

  • 2022年10月の機能改善・追加のまとめ

    2022年10月の機能改善・追加のまとめ

    今年も残りあと2ヶ月ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
    肌寒い季節になりましたが、10月もフォームメーラーの機能改善・追加を行ってきました。
    ぜひ一度ご確認ください!

    追加・改善機能

    ファイルの添付容量と保存容量が増えた

    対象:Pro版、Business版

    今までは1フォームに添付できるファイル数が決まっていましたが、10月からファイル数の制限が撤廃され、添付容量も前より増えました。
    また、今年リリースされた添付ファイルの保存機能ですが、とても好評で容量が足りないとの要望がありましたので、10月からファイルの保存容量が2倍に増えました!

    ファイルの添付容量(1フォーム)

    変更前変更後
    3個・合計5MBまで無制限・1ファイル5MBまで
    5個・合計8MBまで無制限・1ファイル10MBまで
    10個・合計13MBまで無制限・1ファイル30MBまで

    ▼詳しくは料金プランページをご確認ください

     Pro版オプション別料金表
     https://www.form-mailer.jp/plan_list/?option=show

     Business版タイプ別料金表
     https://www.form-mailer.jp/plan_list/?type=show

    ファイルの保存容量(全フォーム)

    ▼添付ファイルの保存についてはこちら
    https://support.form-mailer.jp/support/solutions/articles/44002332606

    変更前変更後
    1GB2GB
    5GB10GB
    10GB20GB

    フォーム一覧画面に添付ファイル使用容量の表示

    対象:Pro版、Business版

    添付ファイルの保存容量の上限を超えると、管理画面より閲覧とダウンロードが出来なくなる仕様となっています。そのため、保存容量の上限に達する前に、フォーム一覧に「使用容量」を表示させるようになりました。

    レポート画面でフォームごとの添付ファイル使用容量の表示

    対象:Pro版、Business版

    添付ファイルの保存容量は1アカウントの合計保存容量となっています。しかし、全てのフォームに添付ファイルがあるわけではないので、添付ファイルがあるフォームのみ、レポート画面で該当フォームの添付ファイル使用容量を表示させています。

    管理者宛てメールに添付ファイルダウンロードリンク、回答編集用リンク記載のあり・なし

    対象:全プラン

    管理者宛メールに「添付ファイルダウンロードリンク」と「回答データ編集用リンク」を記載されていますが、必要がない場合はリンクを記載しないように設定できます。
    ※Free版には添付ファイルダウンロードリンクがありません。

    チェックボックスの仕様変更

    対象:全プラン

    チェックボックス項目の仕様が変更になりました。チェックボックス機能は今後も機能改善を続けていく予定です。

    まとめ

    10月は添付ファイルの機能を中心に機能追加・機能改善を行ってきました。
    フォームメーラーがより良いサービスになるように、引き続き努力してまいりますので、
    応援のほどよろしくお願いいたします!

    無料版と有料版の違いについて、こちらの記事で簡単に説明していますので、良ければご参考にしてください。

    ▼フォームメーラーの無料版と有料版の違い
    https://blog.form-mailer.jp/useful/plan_difference/

    また、無料版から有料版へ変更する場合、データ移行手続きを行えば、無料版で作成したフォームを有料版で利用できますので、一からフォームを作成する必要がなくなります。

    ▼無料版から有料版へのデータ移行手順
    https://support.form-mailer.jp/support/solutions/articles/44001872345

    なお、有料版で利用できる機能はBusiness版の無料トライアルでお試しいただけます。
    自動で課金されたり、更新されることはありませんので、ぜひ一度登録ください!

    【Business版の14日無料トライアル】

  • 集客の一歩!セミナーバナーを作ろう!

    集客の一歩!セミナーバナーを作ろう!

    SNSへの告知やセミナーポータルサイト、広告などで集客するには文字だけではなくバナー(画像)が必要だったりします。
    「バナーって何?」「作るには何をすれば良いの?」と困っているそこのアナタ!集客できるバナーをプロに頼まずに自分で簡単に作る方法を詳しく解説して行きます!

    バナーって何?

    Webページに表示されているキャンペーンやイベントをお知らせする画像や、サイトを紹介する画像などがバナーになります。
    バナーは、商品やサービスの認知拡大、閲覧数を上げたいWebページやフォームへユーザーを誘導するためなど、Web上の看板やのぼりのような役割があります。

    ■バナーのイメージ

    バナーのイメージ
    バナーのイメージ

    バナーの設置場所

    下記は主なバナーの設置場所です。バナーを作成する時は設置場所によってサイズなどを変える必要があります。サイズはmmやcmではなく基本ピクセル(px)を単位とし、「横×縦」で記載されることが多いです。

    • SNS
    • ブログ
    • ホームページ
    • 広告(Google広告、Yahoo!広告など)
    • セミナーポータルサイト

    セミナーバナーの作成方法

    制作会社に頼む場合

    バナー作成をプロのデザイナーや制作会社に頼む方法があります。
    数千円からバナー作成を依頼でき、仕事依頼サイトなどで簡単に発注できます。まずは制作会社のお問い合わせフォームから相談してみるのも良いかもしれません。

    ▼仕事依頼サイト
    https://crowdworks.jp/

    多くのプロが利用するAdobeのツールで作成する場合

    バナーを自分で作成する場合はillustratorやPhotoshopなどの画像作成ツールを利用している方が多いです。プロのデザイナーも利用しているツールなので、クオリティの高いバナーを作成可能です。ただ月額料金が数千円かかり、機能も満載なので使いこなすには時間がかかります。

    ▼Adobeのサイト
    https://www.adobe.com/jp/

    無料から利用できるCanvaで作成する場合

    Canvaは無料から導入できる画像作成ツールです。テンプレートが用意されているので、イチからデザインを考えなくても簡単にバナー作成可能です。無料版では人物だけ切り抜くことができないなど機能の制限がありますが、初心者にはおすすめのツールです。

    ▼Canvaのサイト
    https://www.canva.com/ja_jp/

    昔から愛されるGIMPで作成する場合

    GIMPは、無料でさまざまな画像編集の機能が使えるソフトです。無料で使えるにもかかわらず、有料ソフトと同レベルの機能を搭載しています。1995年から愛されているファンの多いツールです。

    ▼GIMPについて
    https://enjoypclife.net/gimp-japanese-download/

    セミナーバナー作成で押さえておきたいポイント

    ブログなどのOGP画像を作る時はサイズが大事

    OGP画像とはブログをSNS上でシェアするときにブログのページタイトルと一緒に表示される画像です。サイズを適当に作成すると、文字が途中で切れた状態でシェアされてしまう場合もあるので、最適なサイズでの画像作成は大事です。
    代表的なSNS、「Facebook」「Twittter」できれいに画像を表示させたい場合は「横1200×縦630ピクセル」で作成するのがオススメです。

    Google広告にバナーを出稿する時もサイズが大事

    GoogleやYahoo!、Facebookなどへ広告を表示させたい時もバナーは必要になってきます。
    例えば、Google広告にバナーを出稿する時にはたくさんのバナーサイズを登録できますが、まずは下記の5種類のバナー作成から始めましょう。

    • 300×250
    • 728×90
    • 160×600
    • 320×50
    • 300×600

    キャッチコピーは簡潔で伝わりやすく

    伝えたい情報がたくさんあって、バナーに文章を詰め込もうとしてませんか?
    人が一瞬で認識できる文字数はそんなに多くありません。10数文字で分かりやすいキャッチコピーをバナーには配置するようにしましょう。

    デザインは見やすさ・読みやすさを考慮する

    初心者があれもこれもと目立たせたいと思って色数を多くしたり、背景と文字が同じような色でバナーを作成すると、集客効果のない残念なバナーになってしまいます。

    色を多く使えば、本当に目立たせたいキャッチコピーが目立ちにくくなったりします。要素の優先順位を決めて大事なコピーにだけ色を付けることで伝えたいことが伝わるバナーにしましょう。
    基本的に3・4色でバナーを作成するのがコツです。

    また、バナーが見やすいように背景と文字の色はメリハリを付けるように作成しましょう。
    文字と背景で同じような色を使ったり、明るさが同じような色を使うとメリハリがなくなり、見づらいバナーになります。注意して配色してください。

    セミナーバナーに使える!写真などの素材を集めたサイトを紹介

    ■pixabay
    海外クリエイターが作品を提供しているフリー素材サイト。おしゃれな写真が欲しいという方にはぴったりでしょう。
    https://pixabay.com/ja/

    ■ぱくたそ
    ぱくたそは風景や人物などの写真や、見て楽しい写真素材を完全無料で提供しているサイトです。
    https://www.pakutaso.com/

    ■ICOOON MONO
    いろいろなアイコン素材が揃っているサイト
    https://icooon-mono.com/

    セミナーバナーを作ろう!

    ターゲットや用途に合わせたセミナーバナーを作成すれば、LP(ランディングページ)や申し込みフォームに多くの人を集めることも可能です。ぜひこの記事を参考に、セミナーを成功させるためのバナー作りを始めてみませんか?

    また、せっかくバナーで集客に成功してもフォームやLPの直帰・離脱率が高くては意味がありません。フォーム作成ツール「フォームメーラー」を利用すれば、フォームに訪れた見込み客が、ストレスなく申し込みできるようにサポートする機能が満載です。例えば、バリデーション機能で入力漏れをリアルタイムでチェック、フォームから離脱しようとしたときにはアラートを表示し、誤操作での離脱を防ぎます。 さらにLPを作成する機能も搭載されているので、専門知識なしで誰でもLPを作成可能。

    無料で14日間すべての機能を利用可能ですので、ぜひ一度登録してセミナー申し込みページを作成してみてください!

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  • Googleフォームで注文フォームを作成するメリット、デメリットとは?

    Googleフォームで注文フォームを作成するメリット、デメリットとは?

    フォーム作成をする時、どのサービスを利用しようと思いますか?

    まず「Googleフォーム」を思い浮かべるという人は少なくないと思います。
    お問い合わせフォーム、アンケートフォームなどの用途で、よくGoogleフォームが使われていますが、商品の販売や食事のテイクアウト用の「注文フォーム」作成する場合はどうでしょうか?

    今回は注文フォームに便利な機能、Googleフォームで注文フォームを作成するメリット、デメリットを説明して、最後に「フォームメーラー」で注文フォームを作成するメリット、デメリットも併せて紹介します。

    注文フォームに欲しい便利な機能

    商品登録機能

    注文フォームは販売する商品を正しく表示させることができるかどうかが重要です。商品名、販売価格、商品の種類、画像など、詳しく記載すれば買い手は迷わずに購入できます。

    料金決済機能

    商品を選択した後、フォームを送信してすぐ料金のお支払いができる決済機能があれば、後払いでの支払い忘れや支払い金額の間違いが少なくなり、売り手も買い手の負担も減ります。

    自動返信メール

    商品を購入した後、買い手に確認メールを送信する作業は手間がかかります。そのため、自動返信メール機能があれば、手間もかからず、メール送信間違いが発生する手作業によるミスもなくなります。

    Googleフォームで注文フォームの作成

    メリット

    ・無料で手軽に作成できる
    Googleのアカウントさえ持っていれば、無料で誰でもフォーム作成できるので便利です。作成できるフォーム数は無制限です。また、煩雑な設定も特にありませんので、短時間でフォームを作成できます。

    ・注文履歴はスプレッドシートで管理できる
    複数人で共有したい場合は、Googleスプレッドシートと連携して注文履歴を管理できるGoogleフォームが便利です。

    デメリット

    ・決済機能なし
    Googleフォーム自体は決済機能を提供しておりません。
    Googleの拡張機能(アドオン)を利用すれば、ペイパルやStripeなどの決済サービスで連携できます、別途インストールする必要があります。また、英語での設定のみとなります。

    ▼決済機能を使用できる拡張機能-Payable Forms
    https://workspace.google.com/marketplace/app/payable_forms/353824655747

    ・自動返信メールはカスタマイズできない
    Googleフォームの「自動返信メール」は、フォーム回答の「コピー」がそのまま回答者に送信されます。そのため、メールの件名と本文をカスタマイズができません。
    前述の決済機能と同じように、拡張機能(アドオン)を利用すれば自動返信メールの件名と本文をカスタマイズできるようですが、無料版では一日の送信数上限は20件までとなっています。

    ▼自動返信メールを使用できる拡張機能-Form Notifications
    https://workspace.google.com/marketplace/app/form_notifications/573009629797

    フォームメーラーで注文フォームの作成

    以上、Googleフォームで注文フォームを作成するメリット・デメリットを簡単に説明しました。もちろん、Googleフォーム以外に注文フォームを作成できるサービスもいくつかあります。
    その中で、「フォームメーラー」で注文フォーム作成する場合、どのようなメリット・デメリットがあるかを紹介していきます。

    メリット

    ・決済機能がある
    フォームメーラーの注文フォームはペイパル決済機能と連携できます。ペイパルの管理画面より連携するためのAPI情報を取得して、フォームメーラーの管理画面上で入力するだけですぐ設定を完了できます。また、連携方法については日本語の説明があるので、安心して設定できます。

    ▼ペイパルとの連携方法
    https://support.form-mailer.jp/support/solutions/articles/44002364992

    ・商品登録機能がある
    フォームメーラーの注文フォームには商品ごとに画像、価格、数量を設定できます。また、商品のサイズや色などは選択肢としてリストメニューを設定できます。

    ▼注文フォームのサンプルフォームはこちら
    https://pro.form-mailer.jp/lp/52577058175247?

    ・自動返信メールのカスタマイズが可能
    フォームメーラーの自動返信メールは、件名と本文もカスタマイズが可能です。本文に回答内容の引用ができるため、受付番号または注文番号を知らせることができるので、買い手がお問い合わせする際には便利でしょう。また、自動返信メールは送信上限数がありません。

    デメリット

    ・決済機能がある注文フォームを作成できるのは有料版のみ
    決済機能、商品登録機能を利用できる注文フォームは有料版のみで、月額1,375円(税込)が必要となります。※有料版のPro版を利用する場合

    ・フォーム数、商品登録数の上限がある
    フォームメーラーで作成できるフォームには上限があります。また、注文フォームに登録できる商品数も上限があります。その場合、オプションでフォーム数を増やすことは可能ですが、別途料金が必要となります。

    ▼フォームメーラーの料金プラン
    https://www.form-mailer.jp/plan_list/#

    どちらがおすすめ?

    Googleフォームがおすすめの人

    ・無料で注文フォームを作成したい人
    ・シンプルな注文フォームを作成したい人
    ・Googleスプレッドシートで注文履歴を管理したい人

    フォームメーラーがおすすの人

    ・有料で安心できるフォームを作成したい人
    ・自動返信メールを活用したい人
    ・決済機能がある注文フォームを作成したい人

    ▼フォームメーラーの注文フォームに関して詳しくはこちら
    https://www.form-mailer.jp/usage/sales/

    まとめ

    いかがでしょうか?Googleフォームで注文フォームの作成も可能ですが、フォームメーラーでも高機能の注文フォームを作成できます。フォームメーラーのBusiness版は無料で14日間すべての機能を利用可能ですので、ぜひ一度登録して注文フォームを作成してみてください!

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  • 次回へつなげる!チャンスをつかむ!セミナーアンケートの作り方

    次回へつなげる!チャンスをつかむ!セミナーアンケートの作り方

    世の中にはさまざまなセミナーが開催されていますが、セミナー終了後にアンケートを実施している方も多いのではないでしょうか。

    セミナーアンケートは参加者の生の声を知ることができ、次回セミナーの改善や新しいビジネスチャンスにつながる可能性もあります。今回はセミナーアンケート作成時に、設置しておくと次回セミナー改善に役立つ項目や、回答率を上げる設定・機能を分かりやすく解説します。

    セミナーアンケートの項目を考える

    まず最初に、セミナーアンケートの質問項目を考えます。
    ポイントとしては、下記の2点。

    • 基本は選択形式の項目で質問し、自由記述は少なくする
    • 重要項目は先に質問する

    自由記述だと、回答時間がかかり回答率の低下にもつながります。回答は選択形式にすることで回答へのハードルを下げることができます。また、アンケートは後の質問になるほど回答率が低くなります。答えてほしい項目は先に質問しましょう。

    ■セミナーアンケートの質問項目例

    1. セミナーを知ったきっかけ
    2. セミナーに参加した理由
    3. セミナーで他に取り上げてほしいテーマ
    4. セミナーの満足度
    5. 参加した感想
    6. 企業名
    7. お名前
    8. メールアドレス
    9. お電話番号

    セミナーアンケートの作成

    では、フォームメーラーでセミナーアンケートを作成していきましょう。
    まずは、「新規フォーム作成」ボタンをクリックし、「一般フォームを作成」を選択します。フォームが作成できたら、「項目編集」をクリックします。

    フォーム一覧

    冒頭にアンケートへの協力をお願いする

    まずはアンケートへの協力をお願いする導入文を作成します。アンケートの目的や目安時間も記載すると回答数のアップが期待できます。
    導入文は「テキスト・表組み」項目を設置し、テキストを編集してください。

    ■導入文の例文

    本日は、セミナーにご参加いただきありがとうございます。アンケートへのご協力をお願いいたします。
    皆様の貴重なお声をもとに、◯◯◯の向上・改善に努力して参りますので、
    ぜひご協力くださいませ。
    質問数: ◯問
    回答時間: ◯分程

    セミナーを知ったきっかけ、参加した理由項目を設置する

    セミナーを知ったきっかけやセミナーに参加した理由などを質問する時は選択式の項目を設置してください。
    選択式にすることで回答者の負担を軽減し、スムーズに回答してもらえます。

    選択式にする

    ■選択式ならこの項目

    ・ラジオボタン
    選択肢の中からひとつだけ回答してもらいたい時に

    ・チェックボックス
    複数選択可能にしたい時はチェックボックス

    ・セレクトリスト
    たくさんの選択肢を用意したい場合に

    「その他」には条件項目がオススメ

    セミナーを知ったきっかけなど選択式の質問において、条件項目を利用して「その他」の項目も設置できます。

    セミナーを知ったきっかけなど選択式の項目に「その他」の選択肢を設定。

    一行テキストまたは複数行テキストを設置。

    「表示の条件を設定する」を設定し「その他」が選択された時にテキストフィールドが表示されるように。
    自由記述で「その他」について回答してもらいましょう。もし、回答を集計して「その他」が多い場合は次回アンケートで選択肢を見直す必要もあります。

    絶対回答してほしい項目には必須設定

    絶対回答が欲しい項目は必須設定にしましょう。設置した項目をクリックすると、項目ごとの設定を編集できます。
    絶対回答してほしい項目は「入力必須にする」に設定してください。

    絶対回答してほしい項目は「入力必須にする」に設定

    注釈で回答方法を分かりやすく

    項目に注釈を表示すると、回答率UPを期待できます。
    例えば、チェックボックスを使った項目を設置した場合に「複数選択可」と注釈を入れたり、回答例を表示すると回答者も質問に答えやすくなります。

    設置した項目をクリック、「注釈」にテキストを入力してください。

    設置した項目をクリック、「注釈」にテキストを入力

    セミナーの満足度(マトリックスリスト)を設置する

    セミナーの満足度を調査したい場合は、マトリックスリストを利用しましょう。マトリックスリストは同じ選択肢を使って複数の項目に回答・評価してもらいたい場合にオススメです。
    セミナーのテーマや時間、講師の対応などの評価を同じ選択肢を使って質問し、次回セミナーの改善に役立てましょう。

    マトリックスリスト

    信頼を高める個人情報の取扱い表示設定

    セミナー参加者の情報を可能な限り取得したいなら、信頼を高める個人情報の取扱い表示設定がオススメです。「名前」「メールアドレス」「電話番号」「企業名」などの個人情報は、次のセミナー情報や商品の関心を高めるお知らせを継続的に提供するために役立ちます。
    しかし、個人情報を入力することに不安を感じる回答者もいます。個人情報がどのように取り扱われるのか回答者に伝えることで、納得してアンケートに答えてもらうことはとても大切です。

    【「個人情報の取扱い」または「規約」を設定】をクリック。

    「個人情報の取扱い」または「規約」を設定

    「個人情報の取扱い表示設定」を「表示する」に設定。
    個人情報の取扱いについて記入してください。

    個人情報の取扱い表示設定

    セミナーアンケートにオススメ環境設定

    フォームを公開する

    項目編集が完了したら、フォームを公開します。
    「環境設定」をクリックし、「公開設定」を選択します。
    「PC」「スマートフォン」を「公開する」に設定してください。
    アンケートはセミナー参加者のみに共有することになるので、「検索エンジンでメールフォームを非表示にする」も設定しましょう。

    公開設定

    セミナー終了後にQRコードを使ってアンケートを共有

    会場で行うリアルなセミナーの場合、最後にアンケートに回答する時間を設けて回答率を高めましょう。講師の丁寧なアナウンスとQRコードでアンケートを共有し、来場中に回答してもらうのはオススメです。

    「コード表示」をクリック。ページにQRコードが表示されるので右クリックで画像を保存してセミナーで共有してください。

    QRコード

    アンケートの集計や次回セミナーも楽々

    レポート画面で集計も楽々!グラフ表示で分かりやすい!

    セミナーアンケートの回答はレポート画面で確認できます。回答集計の手間なく、結果をグラフなどで分かりやすく閲覧できます。

    また、集めたセミナーアンケートの回答はCSVファイルとしてダウンロード可能です。セミナー後の参加者へのフォローなどにダウンロードしたファイルを活用ください。

    CSVファイル

    フォームを複製すれば、次回セミナーアンケートも秒で完成!?

    次のセミナーを開催する時もアンケートは必須です。同じテーマを扱う場合や同じような項目を質問する場合はフォームを複製しましょう。

    「フォーム一覧」で複製したいフォームの「複製する」をクリックすると同じ内容のフォームが作成されます。複製したら、フォーム名や設定を編集して次のセミナーで利用してください。

    複製する

    次回へつなげるセミナーアンケートを作ろう

    セミナーアンケートは参加者の生の声を聞ける大切な機会です。セミナーアンケートに必要な項目を少し考え、最適な設定をすることで次回セミナーの満足度を高めることにもつながります。

    ぜひ、一度記事を参考にしながらセミナーアンケートを作成してみてください。

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    初心者向けのフォームメーラー機能紹介や少し高度なノウハウ記事など、成約率UPや成果が出るフォームへのヒントが掲載されているかも!?
    ぜひ、他の記事もご覧ください。

    ▼フォームメーラーMagazine
    https://blog.form-mailer.jp/

  • 2022年9月の機能改善・追加のまとめ

    2022年9月の機能改善・追加のまとめ

    9月前半は暑い日が続いてましたが、後半は一気に気温が下がり、秋らしい気候になりましたね。
    そんな中で、9月もフォームメーラーの機能改善・追加を行ってきました。
    ぜひ一度ご確認ください!

    追加・改善機能

    日付項目の指定範囲設定

    対象:全プラン

    日付項目は指定の範囲での選択しかできない設定ができるようになりました。指定された日程のみ投稿者に選択いただきたい場合はこの機能を使いましょう。

    フォーム一覧で最終回答日の表示、並べ替え

    対象:全プラン

    フォームごとに最終回答日が表示されるようになり、レポート画面に入って確認しなくてもいいようになりました。また、回答の更新日順に並べ替えできるようになりました。

    戻り先URLとリダイレクトURLに回答を引用

    対象:Pro版、Business版

    完了画面の戻り先URLとリダイレクトURLに投稿者の回答を引用できる「置換文字挿入」機能が追加されました。URLパラメータを設定すると、外部サービスに回答を連携できる便利な機能です。

    CSVファイル上にメモを出力する

    対象:全プラン

    多くのユーザーからご要望いただいた、CSVファイルを出力する際に回答データに付けたメモを反映する機能を追加しました!

    ▼レポートのメモとはなんですか?
    https://support.form-mailer.jp/support/solutions/articles/44002346204

    添付ファイルのダウンロードページ

    対象:Pro版、Business版

    添付ファイルをレポート画面、または管理者宛メール内のリンクよりダウンロードできます。
    リンクにアクセスしたあと、ダウンロードページは表示され、添付ファイルは画像の場合プレビューを確認できます。

    ▼投稿者からアップロードされた添付ファイルの保存方法は?
    https://support.form-mailer.jp/support/solutions/articles/44002332606-

    まとめ

    9月もフォームの機能を中心に、以上の機能追加・機能改善を行ってきました。
    フォームメーラーがより良いサービスになるように、引き続き努力してまいりますので、
    応援のほどよろしくお願いいたします!

    無料版と有料版の違いについて、こちらの記事で簡単に説明していますので、良ければご参考にしてください。

    ▼フォームメーラーの無料版と有料版の違い
    https://blog.form-mailer.jp/useful/plan_difference/

    また、無料版から有料版へ変更する場合、データ移行手続きを行えば、無料版で作成したフォームを有料版で利用できますので、1からフォームを作成する必要がなくなります。

    ▼無料版から有料版へのデータ移行手順
    https://support.form-mailer.jp/support/solutions/articles/44001872345

    なお、有料版で利用できる機能はBusiness版の無料トライアルでお試しいただけます。
    自動で課金されたり、更新されることはありませんので、ぜひ一度登録ください!

    【Business版の14日無料トライアル】

  • フォームメーラーで普通は使えないCSSを使うウラワザ教えます!

    フォームメーラーで普通は使えないCSSを使うウラワザ教えます!


    フォームメーラーをご利用のみなさん、ランディングページ、作ってますか?

    フォームメーラーでは有料版の目玉としてランディングページが作れる機能があるんです。知ってましたか?

    ランディングページ作成機能の特徴としては

    • お手軽操作で短時間に高機能の優れたページが作れてしまう!
    • 直感的な操作なのでプログラミングはもちろん、IT技術がなくても誰でも操作可能!
    • 用途ごとに用意されたテンプレートを使ってもよし、ゼロから作ってもデザイン性にすぐれたページが作れる!
    • Youtube動画やGoogleマップなどをページに簡単に掲載できるのであらゆる情報を伝えられる!

    などがあります。

    詳しく解説してる記事がありますので是非ご一読ください。

    実際にこんな使われ方をしていますよ、という導入事例もあります!

    そんな「誰でも簡単にデザイン性の優れたページを作成できる」がウリのランディングページ作成機能ですが、残念なことにどんなデザインでもカンペキに思い通りに作れるほど万能ではありません。


    多くの方に使ってもらっている中で、ランディングページ作成機能への様々なご意見、ご要望をいただいています。
    そんなご要望の中で特に多いのが、デザインの調整に関わることです。

    本格的にランディングページのデザインを突き詰めようとすると、フォームメーラーではできない・・と感じられるお客様も少なくないようです。

    フォームメーラーでは、ランディングページのUIツール(WYSIWYGエディター)に、他社のツールを利用しています。ご利用いただければわかる通り、大変優れた素晴らしいツールなのですが、一方で他社ツールなので思い通りにカスタマイズできるわけではありません。


    また、いろんなことができるよう、多機能にすればするほど、機能もUI(ユーザーインターフェース)も複雑になり、誰でも使いこなせるツールであり続けるのが難しくなってしまう、という心配もあります。

    じゃあランディングページのデザインは何がなんでも変更できないのか?というと・・・

    色々頑張ればできないこともない

    です。

    前置きが長〜〜〜〜〜くなりましたが、今回はその方法をお伝えしようと思います!

    Googleタグマネージャーを使って色々やってみる

    ランディングページのデザインを調整するのにはどうするか?

    その答えは「Googleタグマネージャーを使う」です。当ブログでは何か困るとGoogleタグマネージャーに処理を押し付けると定評がありますが、今回もそのパターンです!

    そもそもGoogleタグマネージャーが何か知らないという方は過去に当ブログで紹介記事を作成していますので、ぜひご一読ください。

    例によって、今回の記事の内容は「こういうやり方もあるから、できそうな人は試してみてね」という「参考記事」なので、フォームメーラーとして公式に推奨しているわけではありません。

    詳しい設定方法をお問い合わせいただいてもフォームメーラーではGoogleタグマネージャーの設定をお手伝いすることはできませんので、GoogleタグマネージャーとCSSにそれなりに知識のある方は試してみてくださいね、というニュアンスでお伝えしています。

    悪しからずご了承ください。

    それでは今回は3つのケースでランディングページのデザインを変更してみましょう!

    最初に必須の知識

    ランディングページにCSSの調整を行うには、CSSを指定するためのクラスなどセレクタが必要です。

    ランディングページのセレクタを確認するにはブラウザの開発ツールを使いましょう。

    GoogleChromeであれば「F12」を押すことで開発ツールを起動することができます。

    こんな感じでページ要素のHTMLタグを確認できるんです

    今回見本として以下のランディングページを作成しました。実際に動作を確認できますのでご覧ください。

    https://campaign.form-mailer.jp/magazine

    では次から実際にいくつか例を紹介します。

    ヘッダーがスクロールに付いてくるようにする

    Webサイトでよくあるアレです。画面を縦にスクロールしてもヘッダーが画面上部に固定されて付いてくるようにできます。

    画面上部のヘッダーが・・・

    下にスクロールしても付いてくる!

    CSS指定はこんな感じです。ヘッダー要素は「section-header」クラスが使われているので指定はそこまで難しくありませんね。

      .section-header {
        position: sticky;
        top: 0;
        width: 100%;
      }

    ランディングページの送信ボタンの色を変更する

    要望で多くあるのが送信ボタンの色を変えたい、というもの。
    これはテンプレートの一部として考えているので色の変更はできないんです。
    このテンプレートは使いたいのにボタンの色が・・という方におススメです。

    ボタンの色が緑から変えられない・・・!

    青に変わりましたね!

    CSS指定はこんな感じ。実はランディングページの送信ボタンはCSSでかなり細かく色が指定されています。「#4169e1」は色コードですね。他の色にしたい場合やグラデーションを付けたい場合などは色コードを必要に応じて変えましょう。

      .form-btn-submit {
        --bs-btn-bg: #4169e1;
        background-image: linear-gradient(to right, #4169e1, #4169e1);
      }

    フォントを変えたい

    ランディングページではフォントの種類を変えることができません。

    今回はフォントを「明朝体」に変えてみます。他にもフォントの大きさや色もCSSを駆使することで既存機能にはできない細かい調整ができますので試してみてください。

    もとのフォントはこれですが
    明朝体に!

    今回はh3タグの文字全てを指定しています。一部のテキストやページ全体に指定したいときはセレクタを変える必要があります。

      h3 {
          font-family:serif;
      }

    CSSで明朝体を指定するときは「serif」とするんですが、自分が使いたいフォントの指定は色々と調べてみてください。

    要素同士の間隔を調整する

    エレメント同士の間隔をもっと狭めたい、広げたい、そんなご要望もよくいただきます。

    改行や空白を駆使して調整されている方もいらっしゃるようです・・・

    もちろんmarginを指定することもできます!

    画像同士はこれくらいの配置でちょうどいい気もしますが・・・
    説明のためにくっつけちゃいます

    こんな感じで要素同士をくっつけることもできます。

    ただmarginは複数の要素を指定する機会が多い事を考えるとセレクタの指定が難しいかもしれません。

    CSSで適格に狙った要素を指定できる自信のある方は挑戦してみてください

    .image_block {
        margin: -12px;
    }

    今回は見てすぐわかるように画像同士の間隔を調整しましたが、実際にはページ要素同士の上下の間隔を調整するときに役立ちそうですね。

    注意!

    一点注意して欲しいことがあります。

    フォームメーラーのHTMLタグにはエレメントごとにIDが降られており、HTMLコード上もid属性として固有の番号が振られています。しかし、LPの要素を1つでも編集するとページ上のエレメントに振られたidは全て変わってしまう仕様です。CSSで指定する場合はidを使用しないよう注意してください。

    classを使いましょう。idは変わってしまいます。


    Googleタグマネージャーはうまく使うと複数のランディングページでCSSの指定を使いまわしたり、ランディングページに手を入れることなくタグマネージャー上で調整できたりと非常に強力に使えるツールです。
    フォームやランディングページの可能性をさらに広げることが可能ですので、色々と試してみるのもいいかもしれませんね。


    Googleタグマネージャーとランディングページ作成機能はどちらもPro版/Business版で利用可能です。


    Business版は名前とメールアドレスのみで登録できて、14日はそのまま使用可能ですのでぜひ一度ランディングページ作成機能とGoogleタグマネージャーの設定を試してみてください。

    Business版の登録はコチラから!