Webサイトの問い合わせ受付やイベントの集客で欠かせない「メールフォーム」。
専門知識不要で直感的に扱えるサービスとして人気を誇るのが「フォームメーラー(FormMailer)」です。しかし、導入時に多くの方が「無料プラン(Free)で十分か、有料プランを選ぶべきか」と頭を悩ませます。
「無料で手軽に済ませたいが、機能制限が不安」「有料プランの具体的なメリットを知りたい」そんな登録前の迷いに答えるため、本記事では無料プランと有料プランの違いを徹底比較します。
もし、どちらにするか迷っているなら、クレジットカード登録不要の14日間無料トライアルで有料プランを実際に触ってから決めるのが最短ルートです。まずは全機能をノーリスクで体験してみることをおすすめします。
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無料プランと有料プランの一目でわかる比較表
フォームメーラーには、無料の「Free」プランをはじめ、ビジネスの規模や目的に合わせて選べる有料の4プラン(Lite・Entry・Standard・Premium)まで、合計5つのプランがあります。
まずは、「無料プラン」と「有料プラン(4プラン)」の主要な機能制限と違いを、一覧表で比較してみましょう。
| 比較項目 | 無料プラン(Free) | 有料プラン(Lite〜Premium) |
|---|---|---|
| 月額料金(税込) | 0円 | 1,485円(税込)〜 |
| フォーム作成数 | 最大5個 | 10個〜300個 |
| 1フォームの設置項目数 | 最大7項目まで | 50項目〜300項目 |
| 回答データの保存期間 | 6ヶ月間(保存件数無制限) | 無期限(保存件数も無制限・保存期間設定が可能) |
| ランディングページ作成 | ×(非対応) | ◎(標準搭載) |
| ファイル添付 | ×(非対応) | ◎(3MB〜100MBまで) |
| 注文フォーム・決済機能 | ×(非対応) | ◎(ペイパル決済) |
| 外部サービス連携 | ×(非対応) | ◎( kintone / Webhook/ チャットツール等) |
無料プランはコストゼロが最大の魅力ですが、ビジネス利用では「1フォームの設置項目数が7個まで」という制限がネックになります。氏名、メールアドレス、電話番号、住所を入力してもらうだけで上限に達してしまうため、詳細なヒアリングを行う場合は有料プランへのアップグレードが必須となります。
▼各プランの料金の詳細は、公式の料金プランページをご確認ください。
料金プランページ:https://www.form-mailer.jp/plan_list/
迷っているなら、クレカ登録不要の14日無料トライアルで有料プランを触ってから決めるのが最短です。
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有料プランでできること
有料プラン(Liteプラン以上)を導入すると、単なる問い合わせ受付の枠を超えた、ビジネスを効率化・収益化させるための強力な機能が利用可能になります。
1. セミナー・イベントなどの申し込みページを作りたい
【機能:ランディングページ作成機能】
告知ページと申し込みフォームを別々に用意すると、更新のたびに両方を管理する手間が増え、外注費の負担も大きくなりがちです。フォームメーラーの「ランディングページ作成機能」なら、直感的なクリック操作で、告知から申し込み受付までを1つのページにまとめられます。
写真や動画の配置、スマホ表示への自動対応にも対応しているため、専門的なWeb制作の知識がなくても、イベント概要説明から受付までの流れを自社で完結でき、外注費や修正依頼にかかるコストの削減につながります。
誰でも30分でLP作成:https://www.form-mailer.jp/use/create-lp/

2. 自社が持っているURLで信頼感を出したい
【機能:独自ドメイン機能】
問い合わせフォームで突然見慣れないURL(外部ツールのドメイン)に切り替わると、「このまま個人情報を入力して大丈夫だろうか」と警戒し、離脱してしまうことがあります。Standard以上のプランで利用できる「独自ドメイン設定」を使えば、フォームのURLを自社サイトのサブドメインにすることもできます。
入力画面でも自社ドメインが含まれたURLが表示されることで、ユーザーに安心感を与え、フォームの最後まで入力を完了してもらいやすくなります。
フォームの公開設定:https://www.form-mailer.jp/use/public-forms/

3. 注文と決済を1つのフォームで完結させたい
【機能:注文フォーム+ペイパル決済】
物品の販売や有料イベントを始める際、申し込みシステムと決済システムが分かれていると、入金確認やデータの突き合わせといった事務作業に大きな手間がかかります。
フォームメーラーの「注文フォーム」なら、商品画像や価格の設定、送料の自動計算ができるだけでなく、ペイパル決済との連動が可能です。本格的なECサイトをわざわざ構築しなくても、受注から決済までをひとつのフォームで完結できるため、すぐにオンライン販売を始められます。
注文フォーム作成も楽々:https://www.form-mailer.jp/usage/sales/

4. 外部サービスと連携して業務を楽にしたい
【機能:チャットツールへの通知・kintone連携・Google スプレッドシート連携】
「大量のメールに埋もれて問い合わせへの対応が遅れた」「フォームの回答を毎回手作業で表計算ソフトに転記している」といったお悩みはありませんか?フォームメーラーは外部ツールとの連携機能が充実しています。
問い合わせが入った瞬間にSlackやTeamsへリアルタイム通知を送ることで対応漏れを防げるほか、回答データをGoogleスプレッドシートやkintoneに自動蓄積することも可能です。面倒な転記の手間やミスを減らせるため、本来の業務に集中しやすくなります。
外部連携サービス:https://www.form-mailer.jp/integrations/

プラン選びの簡易診断
どちらのプランを選ぶべきか、以下のチェックリストで診断してみましょう。
有料プラン向きチェックリスト
1つでも当てはまったら、まずトライアルで確認を
- [ ]フォームを5つ以上作成・運用したい
- [ ]1つのフォームに8つ以上の入力項目(名前、住所、連絡先、アンケートなど)を設置したい
- [ ]フォーム内に回答者がファイルを添付・アップロードできるようにしたい
- [ ]フォームだけでなく、セミナー案内やイベント告知のランディングページ(LP)も一緒に作りたい
- [ ]URLを「持っている独自ドメイン」にして、ユーザーからの信頼感を高めたい
- [ ]商品の注文受付と同時に、ペイパルによるオンライン決済まで完結させたい
- [ ]フォームの管理やメール対応を、他部署や外部スタッフの複数メンバーで分担して行いたい
- [ ]問い合わせデータをSlackやkintoneなどの外部サービスと自動連携して業務を効率化したい
無料プランがおすすめの方
- 個人利用、または社内向けの非常にシンプルな連絡窓口として使いたい
- 設置する項目が氏名やメールアドレスなど、合計で「7項目以内」に確実に収まる
- ファイル添付、オンライン決済、独自ドメイン、自動のチャット通知などの高度な機能は一切不要
無料プランは最低限の受け皿を作るには最適ですが、ビジネスの信頼性や日常業務の効率化を少しでも重視するなら、最初から有料プランを選択するのが最も賢明な判断です。
チェックリストに当てはまる項目があった方は
まずは有料プラン14日間の無料トライアルで、その圧倒的な使いやすさを体験してください。
よくある質問(FAQ)
有料プランの無料トライアル登録の心理的ハードルを解消するため、よくある質問をまとめました。
- Q. トライアル終了後、自動で課金されますか?
- A. されません。 クレジットカード登録不要のため、期間終了後に自動で料金が請求される心配はありません。
- Q. トライアル中に作ったフォームは本契約後も使えますか?
- A. はい、引き継ぎ可能です。 トライアル中に構築したレイアウトやデータは、本契約後もそのまま継続してご利用いただけます。
- Q. 無料プランで作ったフォームを有料プランに移せますか?
- A. はい、データ移行可能です。 設定やデータを失うことなくスムーズに有料プランへとアップグレードできます。
- Q. 登録にどのくらい時間がかかりますか?
- A. 約1分で完了します。 メールアドレスとパスワードを入力するだけなので、すぐにフォーム作成を開始できます。
- Q. トライアル後に無料プランで利用開始できますか?
- A. はい、可能です。 トライアル終了後「Free」を新規登録してください。
まとめ
無料プランと有料プランのどちらが自社に最適か、スペック表だけで比較検討を重ねるよりも、まずは有料プランの無料トライアルで実際の操作性や豊富な機能を直接確かめてみてから、判断するのも一つの確実な方法です。
フォームメーラーの有料プラン14日間無料トライアルには、以下の3つの安心ポイントがあります。
- 1分で登録完了、すぐ使える
- クレジットカード登録不要
- トライアル中に作成したフォームは本登録後も引き継ぎ可能
「ユーザーが入力しやすく離脱しないフォーム」を手軽に構築し、日常のデータ管理を劇的に効率化させるために、まずはリスクゼロの有料プラン無料トライアルから第一歩を踏み出してみませんか?
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