日差しが強くなり、夏の訪れを感じる季節になってきましたね。
雨や暑さに負けず、フォームメーラーでもこの5月・6月にいくつかの機能改善・追加を行ってきました。
お問い合わせでもご要望の多かった機能も追加されていますので、ぜひチェックして、日々のフォーム運用にご活用ください!
追加・改善機能
アカウント操作履歴(ログイン履歴)を確認できるように
対象プラン:全プラン
アカウントのログイン履歴を確認できるようになりました。
ログイン日時、IPアドレス、使用端末情報(ユーザーエージェント)などが確認できるため、ご自身以外のアクセスがないか把握しやすくなります。セキュリティ強化や不正アクセスの早期発見にも役立ちますので、管理画面の設定に不審な点がある場合は、一度ログイン履歴をご確認ください。
なお、履歴の保存期間はプランによって異なります。詳しくは、下記のよくあるご質問をご確認ください。
アカウントの操作履歴ではどのようなことが確認できますか?
https://support.form-mailer.jp/support/solutions/articles/44002637982

メールアドレス、パスワードの変更履歴を確認できるように
対象プラン:全プラン
上記で紹介したアカウントのログイン履歴以外に、メールアドレスとパスワードの変更履歴も同じ画面で確認できます。

Google スプレッドシート連携で名前・住所の分割有無を設定できるように
対象プラン:Standard、Premium
Google スプレッドシート連携機能において、フォームで投稿された「名前」や「住所」のデータを、
スプレッドシート上で分割するかどうかを選択できる設定を追加しました。
具体的には、
- 名前を「姓」「名」に分割する/しない
- 住所を「郵便番号」「都道府県」「市区町村」「番地」「マンション・ビル名」に分割する/しない
といった形で、それぞれの分割有無を設定できます。

Google スプレッドシート連携画面の変更
対象プラン:Standard、Premium

Google スプレッドシート連携機能がリリースされた際は、管理画面の「各種設定」→「Google スプレッドシート連携」画面内で、連携の設定とあわせて、Google アカウントの接続・解除も可能な仕様でした。
5月より、「Google アカウントの接続管理」として別画面に分かれました。
管理画面の右上のアイコンをクリックすると、表示されるメニューからアクセスできます。
自動返信メールにおける独自ドメイン利用時の本人認証機能を追加しました
対象プラン:全プラン
これまでは投稿者宛ての自動返信メールについて、差出人メールアドレスを独自のメールアドレスに設定される場合は、SPF、DKIM、DMARCの設定が必要でした。
6月よりセキュリティ強化のため、新たに「ドメイン所有者の確認コード」の設定も必須となりました。そのため現在は、以下の4つの設定が必要となります:
・SPF
・DKIM
・DMARC
・ドメイン所有者の確認コード
SPF、DKIM、DMARC、ドメイン所有者の確認コードの設定方法を教えてください
https://support.form-mailer.jp/support/solutions/articles/44002528184
上記のよくあるご質問の記事以外、ドメイン所有者の確認コードの設定内容は管理画面の「自動返信メール設定」画面で、差出人に「独自のメールアドレスを設定する」を選択した際にも表示されます。

まとめ
5月・6月には、セキュリティを強化する機能を新たに追加いたしました。
管理画面の安全性を高めるためにも、ぜひご活用ください。
今後も、皆さまのご意見をもとに、より快適にご利用いただけるサービスを目指してまいります。
引き続き、フォームメーラーをどうぞよろしくお願いいたします。