アンケートと聞くと、「真面目に答えるもの」「ちょっと面倒くさいもの」といったイメージを持つ方も多いかもしれません。でも、ちょっと待ってください!アンケートは、もっと楽しくて、もっと笑えるものにできるんです。

今回は、思わずクスッと笑ってしまう「面白いアンケート質問」を10個ご紹介します。友達同士はもちろん、社内イベントや学校の文化祭、SNS投稿にも使えるネタばかり。ぜひ、あなたのアンケートにユーモアを取り入れてみてください!

面白アンケートのススメ!笑いは最強の参加促進ツール!

アンケートで重要なのは「いかに多くの人に答えてもらえるか」。その点、ユーモアのある質問は最強の武器になります。

  • 答えるハードルが下がる
  • 「面白いからシェアしたい」と拡散されやすい
  • 話題作りやアイスブレイクにもぴったり

笑えるアンケートは、まさに一石三鳥!では早速、実際に使える面白質問10選を見ていきましょう。

思わず笑っちゃう!おすすめの面白アンケート質問10選

思わず笑う人たち

① 無人島に1つだけ持っていけるなら?

  • A:Wi-Fiルーター
  • B:推しの写真集
  • C:寝袋(寝たい)
  • D:そもそも行かない

→性格がにじみ出る人気ネタ。選択肢がユニークだと、自然とツッコミも入りやすい!

② 朝起きて、突然スーパーパワーが手に入ったら?

  • A:瞬間移動
  • B:読心術(悪用注意)
  • C:お金を増やす力(経済優先)
  • D:二度寝できる時間停止能力

→妄想好きな人にはたまらない一問。選ぶ理由を聞いても面白いですよ。

③ 上司を動物にたとえると?

  • A:ライオン(王者感)
  • B:犬(忠実で優しい)
  • C:フクロウ(知的だけどミステリアス)
  • D:猫(気まぐれ)

→社内アンケートにも◎。選択肢次第で関係性が見えるかも?

④ 一番共感できる“あるある”は?

  • A:冷蔵庫を開けたのに何もない
  • B:スマホどこ?って探しながら手に持ってた
  • C:「あと5分」で1時間寝た
  • D:「やる気出ない日」が1週間続いた

→「それ私も!」と思わせたら勝ち。共感と笑いはセットです。

⑤ 今日のランチ、正直に言って…

  • A:カップラーメン(最強)
  • B:Uberで爆盛り
  • C:冷凍食品をフル活用
  • D:食べ忘れた(ある意味プロ)

→オンライン会議のアイスブレイクにも使えます!

⑥ 過去に戻れるなら、何を直したい?

  • A:寝坊したあの日の自分
  • B:青春の黒歴史SNS投稿
  • C:夜中のネットショッピング
  • D:昨日の食べすぎ

→ちょっと切ないけど、笑って流せるネタに。

⑦ 推しのライブに行けるなら、何を犠牲にする?

  • A:3日間の睡眠
  • B:1ヶ月分のランチ代
  • C:有給すべて
  • D:貯金の半分(迷いなし)

→推し活勢に聞くと、本気で悩まれる可能性大。

⑧ 自分の性格を一言で表すと?

  • A:まじめ系クズ
  • B:自称サバサバ系
  • C:人見知りな陽キャ
  • D:考える前に寝てる系

→セルフツッコミを誘うユニーク系。笑いながら自己分析!

⑨ もし1日だけ有名人になれるとしたら?

  • A:大物YouTuberになって案件もらう
  • B:大谷翔平になってホームラン打つ
  • C:総理大臣になって改革する(ドヤ)
  • D:ただひたすら寝る(有名人でも)

→想像力をくすぐる&回答後の会話が盛り上がる一問。

⑩ 正直、この記事を読んで思ったことは?

  • A:使えるかも!
  • B:もっと見たい!
  • C:ちょっと笑った
  • D:早くアンケート作りたくなった

→ブログ記事の最後に設置して、読者とコミュニケーションをとるのもアリ!

実際に使うなら?おすすめのシーン

面白アンケートは、以下のようなシーンで特に力を発揮します。

  • 社内イベントやオンライン飲み会
     →笑いながら距離を縮めるのに最適!
  • 学校の文化祭やクラス内企画
     →みんなが気軽に参加できて盛り上がる!
  • SNS投稿やフォロワー向け企画
     →拡散されやすく、エンゲージメントUP!
  • メルマガやLINE公式のコンテンツ
     →堅い内容の合間に“笑えるネタ”を入れると親しみやすさUP!

笑えるアンケートで心をつかもう!

アンケートは、単なる情報収集のための手段ではありません。質問の内容や選択肢の表現を少し工夫するだけで、参加者に「楽しさ」や「ちょっとした笑い」を届ける、コミュニケーションツールとしても活用できます。たとえば、「あなたが動物に生まれ変わるとしたら?」といったユーモアのある質問や、「はい・いいえ・宇宙人に聞いてみないとわからない」といったユニークな選択肢があるだけで、参加者の気持ちはグッとほぐれます。

人は楽しい体験や、予想外の面白さに触れたとき、自然とその出来事に好意を持つものです。つまり、ちょっと笑える、印象に残るアンケートは、それ自体が「楽しかった」「また参加したい」と思わせる“良質なコンテンツ”になるのです。特に企業やブランドにとっては、アンケートを通してポジティブな印象を残すことが、長期的なファンの獲得や顧客ロイヤルティの向上にもつながります。

今回ご紹介したような質問例を参考に、ぜひあなたらしさやブランドの個性を活かしたユーモアたっぷりのアンケートを作ってみてください。「答えるのが楽しいアンケート」は、参加者との距離を縮める最高のきっかけになりますよ!

▼目的別に使える!アンケート質問例20選|テンプレート付きですぐ使える
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